新築

新築なのに訳あり物件に。

新築なのに事故物件になってしまうパターンの代表格が建築中の事故ですね。

 

大工さんは高所作業や思い梁などを設置する危険作業が物凄く多いものです。
そんな危険作業中の事故によって大工さんがケガをしたり最悪無くなってしまったりという事が意外と有ります。

 

こんな話が有りました。

 

 

新築工事中に転落して死亡事故。

 

近所の家なんですが、新築工事中に2階部分から転落してしまってそのまま亡くなってしまったと言う事なんですが、現場は確かに足場も悪く職人さんじゃないとまともに上がれないような足場でしたね。

 

大工さんの事はとても残念ですので、心からお悔やみ申し上げますが、施主さんに取ってもかなりショックだったと思います。

 

我が家が新築を建てた時にはそれはもう嬉しいですから、毎日のように現場へ見に行ったものです。
こう言った事故は施主さんにとっても大工さんにとっても心痛いですがどういった対応に成るのか興味があったのも事実です。

 

結果から言って、この様な事故の時は救済処置は無いみたいです。

 

住む前から死亡事故が起こってしまっているのに
気持よくその家には住めないと思いますが、大工さんも好き好んでこういった事を起こしているわけではないのでどうしようもないのです。

 

出来る事は施工会社がお祓いをしてくれる事ぐらいでしょう。

 

そのまま負い金なしで同程度の家を建ててくれるということもほぼ難しいです。

 

保険にも大工さんへの保険は降りてもあくまでも大工さんの家庭へ払われるもので施主さんに払う制度では無いのです。

 

 

実際には施工会社がの現場監督は労働基準監督署にしょっ引かれて前科がつくことになります。

 

色々家を建てるっていうのも大変ですね。